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Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

Tag:資格

こんにちは。
タラノキ(ウコギ科)~身近な自然薬~
山菜料理に欠かせないタラノメは、タラノキの若芽。
天ぷらやあえものは格別の味で、春の山菜の王者といえます。
北海道から沖縄まで各地に見られる落葉低木。
幹に鋭いとげがあり,葉は二回羽状複葉で、1mくらいの、大きな傘のような葉です。
8月ごろ、白い小花が密集して咲き、秋には小さな黒い実がなります。
別名、ツキオトシともいい、鹿が角を落とす時節にこの葉を出し、また、
鹿がこの芽を食べて角を落とすともいいます。

薬効:糖尿病
採取時期と薬用部分:秋に、幹皮、根皮を採取し、刻んで日干しに。
薬効と用い方:糖尿病には、幹皮・連銭草・ビワ葉各5g、いずれもよく乾燥したものを、水
400ccで約半量になるまで煎じて、1日量として、3回に分けて服用します。
副作用の心配のない民間療法。


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ウツボグサ(シソ科)

薬効:利尿 口内炎 扁桃炎
日当たりのよい道端や野原に小さな紫の花を咲かせる多年草。八月ごろに花が枯れたように褐色になるので、生薬名として夏枯草(かごそう)の名があります。
採取時期と薬用部分:八月初め花穂が褐色になりかけたころ、花穂をとり、日に干して乾燥させます。
薬効と用い方:利尿作用があるので、腎臓病、膀胱炎などに、一日10gを煎じて飲みます。口内炎や扁桃炎に効果のあるタンニンも含まれているので、一回に、3~5gを300cc
の水で煎じ、その煎汁で随時うがいをします。
また、暑気払いにもよく、夏枯草を刻んで、水を加え、さっと沸騰させたものをお茶代わりに引用します。
 




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スギナ・ツクシ (トクサ科) ~身近な自然薬~


薬効:利尿 解熱 セキ


早春に、日当たりのよい草原や堤防、道端にツクシが出たあと、しばらくしてスギナが出てきます。


同じ根茎から出る多年草で、ツクシは胞子を生じて繁殖し、スギナは養分を根茎に蓄える栄養担当係です。


「ツクシだれの子、すぎなの子」と童謡に歌われていますが親子ではありません。スギナの葉は退化して鱗上で、緑の部分は枝です。


採取時期と薬用部分:5~7月ごろスギナの地面に出ている部分をとり、水洗いして、日干しにします。生薬名はモンケイ。

 


薬効と用い方:利尿には、1日量3~10を、水300ccで3分の1の一量に煎じて服用します。解熱、セキ止めにも同様にして服用
します。 
ツクシ同様、スギナも料理に用いられていて、うす塩のたらの切り身とスギナを米のとぎ汁でさっと煮て、ゆずの薄切りを添えて汁ものにして食べます。

 

大阪市介護~Always~

HP:always1223.com
 

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ミツバアケビ~身近な自然薬草~
 北海道から、全国各地に自生します。


ミツバアケビは、葉が三枚からなり、五枚のアケビと


薬効は同じです。


春先、一本のつる株に暗紫色の雄花、雌花を別につけ、花のあと、


五~六㎝長さの液果がなり、熟して開裂すると、半透明の果肉があらわれて、食べると
甘い味がします。


 また、ミツバアケビの、つるは、強靭なので、


皮をはいで、椅子やバスケットなどを作るのに用います。



薬効:むくみ、おでき。


採取時期と薬用部分:つる性の茎を薬用にするので、花のあるときに採取して、輪切りにして日干しします。


生薬名は木通。


薬効と用い方:
腎臓病、尿道炎、膀胱炎などのむくみに、輪切りにした木通10~15gを一日量として煎じ、三回に分けて、服用できるそうです。
おできに、木通1回15gを煎じ、煎汁で、患部を洗います。春先の若芽や若葉はひたしもの、あえものにおいしいそうです。

 






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薬効:目の充血
 春の七草の一つで、ペンペングサともいい、道端や野原、また、かやぶきの屋根の上にも生える生命力旺盛な2年草です。
 「七草ナズナ、唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先に」と唱えながら拍子をとってナズナを刻んで入れる七草がゆには、フキノトウを思わせる、
ほろ苦いナズナは味の点でも欠かせません。
 七草がゆだけでなく、吸いもの、あえもの、ひたしものなどにも広く利用されてきたものです。ひと塩して漬けものにしてもおいしい。


採取時期と薬用部分: 春から夏にかけて、未熟の果実をつけた全草を採取して、日干しにします。
薬効と用い方:目の充血には、乾燥した全草10gを水200ccで煎じ、二重ガーゼでこして、人肌に冷ましてから、脱脂綿に汁を含ませて洗顔します。
「本草網目」には「五臓を利し、目を明にし、胃を益す」とあります。



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