こんにちは。
タラノキ(ウコギ科)~身近な自然薬~
山菜料理に欠かせないタラノメは、タラノキの若芽。
天ぷらやあえものは格別の味で、春の山菜の王者といえます。
北海道から沖縄まで各地に見られる落葉低木。
幹に鋭いとげがあり,葉は二回羽状複葉で、1mくらいの、大きな傘のような葉です。
8月ごろ、白い小花が密集して咲き、秋には小さな黒い実がなります。
別名、ツキオトシともいい、鹿が角を落とす時節にこの葉を出し、また、
鹿がこの芽を食べて角を落とすともいいます。

薬効:糖尿病
採取時期と薬用部分:秋に、幹皮、根皮を採取し、刻んで日干しに。
薬効と用い方:糖尿病には、幹皮・連銭草・ビワ葉各5g、いずれもよく乾燥したものを、水
400ccで約半量になるまで煎じて、1日量として、3回に分けて服用します。
副作用の心配のない民間療法。


最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
また機会があれば
ご一読ください。
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