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Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

2018年07月

こんにちは。

カタバミ(カタバミ科)~薬草~
薬効:寄生性皮膚病
温帯、熱帯を問わず世界じゅうに分布。
葉の一方が欠けているのでカタバミといい、生薬名を、酢しょう草(さくしょうそう)といいます。
草に酸味があるため、スイモグサといったり、また、この草でしんちゅうや銭を磨くと、草が含むシュウ酸できれいになることから、ゼニミガキ、
ミガキグサともいわれます。


採取時期と薬用部分:五~九月の開花中に全草をとり、水洗いして用います。


薬効と用い方:寄生性皮膚病に生の全草をとり、水洗いし、茎葉の絞り汁を塗布します。



また、
殺菌作用のあるシュウ酸、クエン酸、酒石酸を含むので、小さな傷の血止めになります。どこにでもある草なので、覚えておきたい
薬効です。

 

高齢者向けのAlways




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こんにちは。


料理に使うハーブ
世界各地で好まれるスパイス
トウガラシ
学名:Capsicum annuum
科名:ナス科/1年草
原産地:中米、南東
特徴:
トウガラシは「鷹の爪」のように辛みの強い辛味種と、パプリカのように辛みがない甘味種に分けられます。辛味種に含まれるカプサイシンには、発汗作用や殺菌作用があり、消化や血行を促進させ、体を温めるはたらきがあります。

使用部位と使用方法:
辛味種、甘味種ともに、主に果実を使います。甘味種は
生の果実を炒め物やサラダなどに。辛味種は、果実を生のままか、乾燥させて粉状やペースト状、オイル漬けにしてスパイスとして用います。辛味種を使った代表的な調味料は、中国の「豆板醤」、韓国の「コチュジャン」、メキシコの「ハラペーニョ」、アメリカの「タバスコ」などがあります。

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こんにちは。

クチナシ(アカネ科)~薬草~


薬効:はれもの 打撲 腰の痛み

梅雨ごろ、甘い香りを放ち、ぼうと咲く白い花で人気のある庭木。
秋から初冬につける黄紅色の果実には裂け目がないので口無しの名がつきました。
 花は香りがいいので、咲いたばかりの花弁を酢としょうゆで味付けして煮るとおいしい。
  実の生薬名は山梔子(さんしし)。
 
採取時期と薬用部分:10~11月ころ、よく熟した果実を摘み取り、日干しか、陰干しにします。
 
薬効と用い方: はれもんの、打撲、腰の痛みに、山梔子5~6個を粉末にして卵白を加えて練って
 
患部に厚く塗り、ガーゼであてておきます。
熱を消炎作用があります。
黄色の染料に古くから使い、きんとんの色つけにももちいます。
 
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