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Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

2018年05月

こんにちは。

 

カキドオシ(シソ科)~薬草~
薬効:小児のかんや虚弱 糖尿病
4~5月頃、うす紫色の花が咲く多年草。葉が丸いのを銭に見立て、葉が茎に連続しているので、生薬名、連銭草(れんせんそう)の名があります。
また、茎が伸びて垣根を通り抜けることから、カキドオシ(垣通し)の名がつきました。


採取時期と薬用部分:4~5月ころ花の咲いている時期に刈り取って、全草を、陰干しにします。


薬効と用い方:小児のかん、虚弱には1日量5gを煎じて服用。糖尿病には、1日量15gを煎じて、3回に分けて飲みます。副作用がないので気長に続けることができます。
ヨーロッパにもこれに近い薬草があり、糖尿病薬として用いられています。

 

 

 





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こんにちは。

料理に使うハーブ

和食にも取り入れやすい
チャイブ


学名:Allium schoenoprasum
科名:ユリ科/多年草
原産地:アジア、ヨーロッパ
特徴:
ネギの仲間の一種で、アサツキを小さくしたような姿をしています。南仏料理によく用いられ、フランスでは「シブレット」と呼ばれています。ネギに似た辛みをもち、食欲を増進させ、ビタミンB1の吸収を高めるといわれています。

使用部位と使用方法:
ピンク色の可憐な花をつけますが、開花すると葉が固くなるので、葉を用いる場合はそれ以前に収穫します。生の葉は、オムレツなどの卵料理やジャガイモ料理、サラダ、マリネ、スープに利用したり、チーズやバターに練り込んで風味づけに用いたりします。花は、サラダの飾りや、ビネガーに漬けて、ピンク色のハーブビネガーにします。





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