Always

Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

2018年04月

こんにちは。

今日からゴールデンウィークです。最大10連休という連休いかがお過ごしでしょうか。
4月29日 昭和の日
5月3日 憲法記念日
4日 みどりの日 
5日 立夏/こどもの日
13日 母の日
とスケジュールが多い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
GWは天気が崩れるようです。立夏ということで暑さ、すでに日中の直射日光も厳しいので気を付けてください。


クサボケ(バラ科)
薬効:疲労回復
4~5月ころ、日当たりのいい山林や山すその茂みなどに、真っ赤な五弁の花をつけます。
落葉小低木で高さ30cm。果実は2~3cmの球形で、渋くて甘すっぱく、黄熟してリンゴのような芳香がします。
採取時期と薬用部分:果実にまだ青みのある夏の終わりごろに採取します。
薬効と用い方:リンゴ酸、クエン酸、酒石酸などの有機物を多量に含むので、疲れをとる作用があります。
 疲労回復に、クサボケを500~600gを洗って水けをきり、グラニュー糖300g、ホワイトリカー1.8Lを合わせ
半年から一年ぐらいつけて、こします。
朝食前と夜寝る前の1日2回、小さなグラスで1~2杯飲用します。




最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
また機会があれば
ご一読ください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。


オウレン(キンポウゲ科)



薬効:下痢 健胃 結膜炎
山や林の木の下に自生する常緑の多年草で、草丈10cm。葉はセリに似ていて、白い花が三~四月に開花。
薬用にするのは根茎で、生薬は黄連。

採取時期と薬用部分:十~十一月ごろ、根茎を掘り出し、葉やひげ根をとり、水洗いせずに、日干しします。

薬効と用い方:下痢には、一日に黄連3~5gを水200ccで二分の一量まで煎じて服用します。
同様にして、健胃、整腸薬として、毎食前に飲むと効果があります。結膜炎、ただれ目には、2gを100ccの水で煎じ、沸騰したら火を止め、やや冷めたら、ガーゼにひたして、
随時洗眼します。黄連を使う漢方処方、三黄瀉心湯は中風や高血圧に。





最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
また機会があれば
ご一読ください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

料理に使うハーブ

美食家のパセリ
チャービル


学名:Anthriscus cerefolium
科名:セリ科/1年草
原産地:ヨーロッパ南部~アジア西部
特徴:マイルドな香りをもち、ほかのハーブの香りを引き立てることから、ミックススパイスによく用いられます。ビタミンCやカロテン、マグネシウム、鉄分などを多く含み、消化を促進させ、血圧を下げるはたらきや、解熱作用があります。

使用部位と使用方法:
レースのような美しい形の葉は生のままで、鶏肉、魚、卵料理やスープ、サラダに用いたり、ドレッシング、バターに混ぜ合わせたりします。また、ビネガーやワインの香りづけのほか、卵料理などに使う数種類のハーブミックス「フィーヌゼルフ」の定番の材料にもなります。熱によって香りが失われるので、火を通す料理では最後に用います。




最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
また機会があれば
ご一読ください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ