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Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

2018年03月

こんにちは。


 
ガーリック (ニンニク)

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 ユリ科に属するガーリックは料理に欠かせない風味を持ち、ヨーロッパ、中東、アジア、アフリカ、西インド諸島、
メキシコ、北米や南東といたるところで使われています。原産はアジアで、暖かい地域で広く栽培されていますが、
涼しい地域で育てると風味を最大限に引き出すことができません。
英語表記:Allium satium
歴史:ガーリックは薬用および風味づけとして少なくとも5,000年前から利用され、古代エジプト時代より地中海沿岸で栽培されています。アングロサクソン人もガーリックを
栽培していました。ガーリックの名前をつけたのもアングロサクソントです。英語ではgarlicといいますが、古代英語ではgarは「槍」(やり)、leacが「にらねぎ」
を意味します。
特徴: 真っ直ぐに伸びた硬い茎の上にピンクか白の頭状花が咲き、草丈は60cm程になります。球茎は、紙のような薄皮に包まれたいくつかの小鱗茎からなり、小鱗茎は
白かピンク、パープル色を帯びています。小鱗茎の大きさや数、風味は種類や栽培地の気候によって異なります。
栽培:生育には水はけと日当たりのよい土壌がベストです。秋か早春に小鱗茎を植えると夏に成熟します。植え付けの際は20cmの間隔を取って深さ2,5cmに。
成分バランスの良い元肥を与えておくと元気に育ち始めます。
利用法:ガーリックは肉や魚、野菜、サラダドレッシング、ソース、卵料理などの味を引き立てます。生の絞り汁も美容によく、殺菌効果と治癒効果に優れます。ガーリック、
ミツロウ、ハチミツを同量ずつ混ぜた軟膏は育毛に効果があるとされています。
 ガーリックオイルは薬用として、肺の感染症を防ぐのに役立ちます。肺炎、気管支炎、喘息の治療後は、毎日ガーリックを摂取して再発を防ぎましょう。
コレステロール沈着による心臓病のリスクも、ガーリック摂取を習慣にすると軽減できます。ガーリックには強力な抗菌作用もあるので、直接感染部位につけてもよいでしょう。
治りにくい真菌感染症もガーリックを塗ると効果が期待できます。最近の調査によってガーリックに抗ガン成分が含まれている可能性が示唆されていますが、これについては
さらなる研究がまたれます。
使用量:ガーリックのカプセルを食事と一緒に1日2~3個、またはチンキ液を1日当たり小さじ1~2杯服用します。
できれば無臭加工のものは避けてください。
 




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こんにちは。



チャイブ(セイヨウアサツキ)
チャイブはユリ科に属し、球茎から葉茎が伸びます。
原産地は北ヨーロッパで、現地で自生している場合もあります。北米の温暖な地域でもよく育ちます。葉には繊細なネギの香りがあり、料理に広く使われますが、特に
卵やチーズを用いる料理に利用されます。
英語表記:Allium schoenoprasum
特徴:チャイブは大株になり、アサツキに似た、断面が丸く中空の葉は22.5cm程になります。花茎は硬くなめらかで真っ直ぐに伸び、色は葉と同様の鮮やかな濃緑色です。
盛夏に濃いモーブかピンク色の丸い花が2か月間咲きます。
利用法:チャイブはナイフよりハサミで細かく切るほうが簡単です。ハサミで細かく切って加えれば、スクランブルエッグからチーズスフレまで、様々な料理に軽いネギの風味を
添えることができます。
 薬効としては、ビタミンCと鉄分が豊富に含まれています。
このため栄養価が高く、造血にとてもよいと考えられています。
 チャイブには穏やかな食欲増進作用があるほか、消化促進にも使われます。
使用料:
1日当たり大きめの葉1本全体を食べます。
 




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