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Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

2018年02月

こんにちは。

リトープス属
中央に割れ目のある不思議な姿が特徴。休眠期に入る前に外側にある古い葉がしおれて脱皮し、中から新しい葉が出てきます。自生地の多くは砂利の多い砂漠や岩場のため、周囲の砂利に似た色や形、模様になって擬態しています。冬型で、夏は休眠します。
ハナミズナ科の植物全体のことをメセン類と呼びます。
かつての分類で、この植物群の多くがメセンブリアンテマセ科に分類されていたことに由来し、名前が長いので省略されました。
サボテン(仙人掌 がシャープで男性的なのに対し、この植物群がすべすべとした質感をしていることから、「女仙」(メセン の当て字がついたともいわれます。130以上の属があります。
 
 
黄鳴弦玉(きめいげんぎょく
科名:リトープス属ハマミズナ科
原産地:南アフリカ、ナミビア、ボツワナ
生育型:冬型
英名:Lithops bromfieldii var. insularis `Sulphurea`C362
大きさの目安:冬型
耐寒性:中
本来は灰褐色である「鳴弦玉」の緑色の品種。明るいライムグリーンが美しい小~中型で、よく群生し、最大で30頭以上に育つ。
葉の頂面には半透明で継続的な線模様が入る。黄花で秋咲き。株分けかタネでふやす。





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こんにちは。



学名:Eruca vesiaria subsp.sativa
分類:アブラナ科/1年草
原産地:地中海沿岸
特徴:葉や花にあるゴマのような風味とほのかな辛みが特徴です。イタリアでは「ルッコラ」と呼ばれ、パスタやピッツァのトッピングの定番としてよく用いられます。切れ込みのある
葉や十字かたちの花は、大根によく似ています。
使用部位と使用方法:「ロケットサラダ」という別名もあるほど、サラダによく合い、新鮮な若葉をレタスなどと合わせ、オリーブ油などのシンプルなドレッシングであえるだけで、風味豊かな
サラダができあがります。大きく育った葉や茎は、おひたしやソテーとして肉料理の付け合わせに、またスープの具としても使えます。花もサラダやスープなどに利用できます。




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アロエベラ
 アロエベラは温暖な地方でしか露地植えできませんが、寒冷地なら室内の鉢植えにすればトゲのある草姿が映えます


水をかけなくても元気に育ちます。アロエベラは古代エジプト時代から重要な薬用ハーブでした。
原産地は地中海沿岸とカボヴェルデ諸島、カナリア諸島です。現在はカリブ海域と南米などにも分布しています。
英語表記:Aloe barbadensis
歴史:アロエの属名はギリシャ語とヘブライ語で「苦い」という意味のallalに由来します。アロエは南アフリカでの元々の呼び名でもあり、
ベラは「真の」という意味です。古代エジプト人は死体の防腐処理にアロエベラを用いました。
イエス・キリストは「ユダヤ人が埋葬される際の常として」「没薬とアロエ」に浸したリネンでくるまれました。(ヨハネに寄る福音書)
。アリストテレスはアロエベラを非常に珍重し、当時知られていた唯一の生育地、アラビア沖のソコトラ島を征服するようアレキサンダー大王に
願った程でした。ヨーロッパには10世紀に伝わりました。
栽培:10℃以上の気温がないと枯れてしまいますが寒冷地では加温しない温室かサンルームで十分育つでしょう。根元から出る
子株を取って殖やします。
取った子株は1日乾かし、粗砂を混ぜた特に水はけのよい用土に植えつけます。根づくまで暖かい場所に置いて下さい。
夏に根元から出る芽は、親株の形が乱れるので取って下さい。もちろん取った芽を利用することもできます。春に液肥を施します。
水やりは土が乾いてから。冬季は潅水しません。
暑い地域では屋外の日当たりのよい場所か半日陰に置きましょう。(法的規制があるくにもあるようです)
利用法:薬効としてはドライ肌にジェル状の部分を塗ると優れた保湿作用があります。
特に湿疹に効きます。
ジェルを内服すれば消化不良と腸の炎症を軽減するのに役立ちます。ただし緩下作用があるので位が弱い人は注意してください。
使用料:1日2回汁を大さじ1杯服用します。または必要に応じて皮膚に塗って下さい。
注意:妊娠中の服用は避けます。



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美しい花は観賞用にも


ローズマリー
学名:Rosmarinus officinalis
分類:シソ科/常緑小低木
原産地:地中海沿岸
特徴:全草に強い香りがあり、葉にはたっぷりと樹脂がついています。
殺菌、酸化防止作用にすぐれ、食品の保存に利用したり、肉や魚料理の風味づけやスープや
シチューなどの煮込み料理によく使われます。
使用部位と使用方法:生の葉は香りが強く、ラムや鹿などのにおいの強い食材や魚料理の臭み消しに利用したり、若い枝をオイルや
ビネガーの香りづけに用いたりします。ドライもお菓子などの風味づけに使いますが、生、ドライともに、香りが非常に強いので、少量を用いるようにします。




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コノフィツム属/Conophytum
一芽は単幹の葉からなっており、複数の芽が群生して育ちます。
葉の形状を大きく分けると、「足袋形」「鞍形」「丸形」の3タイプ。
枯れ姿で休眠期に入り休眠明けに脱皮して、2倍にふえます。カラフルな花が人気で、日本でも多くの品種が作出されています。冬型で、高温多湿に注意します。
 
 
 

科名:コノフィツム属ハマミズナ科
原産地:南アフリカ、ナミビア
生育型:冬型
英名:Conophytum `Hanaguruma`
大きさの目安:草丈2~5cm、幅3~8cm
耐寒性:中
花が風車のように旋回している「巻き花」が特徴。巻き花の品種群は日本で作出されたものが多く、本種もそのひとつ。
丈夫で花つきがよい。花はオレンジ色で秋咲き。株分けでふやす。



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