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Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

2017年01月

こんにちは。



花色:赤、ピンク、橙、黄、シロ

分類:ケシ科ケシ属

原産地:北半球

開花期:2~3月

英名:Poppy,Corn poppy,Iceland poppy

和名:雛罌粟(ヒナゲシ)、虞美人草(グビジンソウ

花言葉:慰め、忍耐、思いやり

花もち:3~5日

うつむくつぼみがまっすぐに伸び、苞が割れると、見る見るうちに花びらがほどける様子はドラマティック。
 
花びらはクレープ紙のように繊細で、中心の黄色いしべが際立ちます。茎はすっと細く、花茎は6~10cm。葉は根元から出るので、出回るのは花と茎だけ。
 
花色をミックスした束で出回るから、そのまま1種いけを楽しんでも。




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こんにちは。



サバ科ヒラソウダ

別名ソウダガツオ。ヒラソウダガツオ。

マルソウダによく似るが、名前の通り体がやや偏平し、体高もある。
 
胸鰭付近以外にウロコがないのが特徴。ウロコは高速遊泳の妨げとなるため、カツオ類では退化している。

全長30~40cm。

イワシなどの小魚を主食とし、表層および中層を高速で泳ぎ回る。かなり大きな群れには、マルソウダお混じることが多い。
 
最近では磯でもよく釣れるそうです。
血合いが多く、足も速いが、美味。
 


引用文献です。



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アジ科カンパチ

カンパチは、ブリやヒラマサと同じ仲間。アジ科ブリ属の暖流系の魚です。

姿かたちはブリやヒラマサとよく似ているが、体高がやや高く(すなわち側偏していて、)背面が赤みをおびた灰色なので、簡単に見分けることができる。

ブリよりも高い水温を好むようで、特に南日本に多い。

ただし、日本海側では姿を見せない。

日中は主に水深15~20mのあたりをかなりのスピードで泳ぎ回る。
 
肉食性で、アジやイワシのような小魚のほか、特にエビを好んで捕食し、全長1,5m~2mに達する超大物もいる。

産卵は春から夏にかけて、南日本の海域で行われる。ルアーをよく追う魚で、好機は夏から秋にかけての間。食味のよくなる旬もその頃である。

一般的に釣れるのは全長30~40cmの中型だが、刺し身、塩焼き、照り焼き、寿司だねなど、いずれも美味。
 

引用文献です。



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サケ科イトウ
イトウは日本最大の淡水魚。
 
成熟するには雄で4~6年、雌では6~8年を要し、一度の産卵では死ぬことなく成長を続ける。昔は20年以上も生存し、全長2m近い大物もいたという。

かつては青森県あたりにいたらしいが、現在では主に道東方面で細々と繁殖しているくらいで、メーターオーバーに出会うことも難しくなってきた。

体は細長く、体側の小さな黒点が明瞭で、腹縁近くまである。

降海型もいる。幼魚は水生昆虫、中~大型魚は魚類を食べる。
 
産卵期は初夏。生きエサやルアー、フライによく反応するが、危惧種の1種で、リリースが望まれる。 

引用文献です。




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花色:赤、茶

分類:イネ科ススキ属

原産地:日本、中国、朝鮮半島、台湾

開花期:8~11月

英名:Eulalia

和名:芒(ススキ)、薄(ススキ)尾花(オバナ)

花言葉:勢力、活力

花もち:3~5日

「万葉集」でも詠われた秋の七草のひとつ。十五夜の月見の宴で活躍する花材です。
 
自然の姿をそのまま生かすように、長く使って足元に秋の七草を織りまぜたり、1種いけたり。

穂のもちはよく、枯れて綿毛のようになった後はドライでも楽しめます。
葉は乾燥しやすいので、一度深水に浸けてからいけましょう。



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