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Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

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こんにちは。


タンポポ(キク科)~身近な自然薬~
薬効:健胃 乳房のはれ
フランス人が好んで食べるタンポポ(洋種)のサラダは、ちょっと渋く、ほろ苦く酸味のある味はなかなかすてがたいものです。和風なら
おひたしが合います。
また、乳牛の乳の出がよくなるとかで、洋種が、牧場に栽培され、日本全土に広がって、在来種は少なくなっていました。
日あたりのよい道端や野原一園に咲くタンポポは、スミレとともに春をあらわす代表的な野草でしょう。


採取時期と薬用部分:開花寸前に根を採取して洗い、刻んで日干しします。在来種も洋種も効能は同じです。


薬効と用い方:健胃には、乾燥した根5~10gを1日量として、200ccの水で煎じて飲みます。胃痛や消化促進にも効きます。
乳房のはれには、根5g、スイカズラの乾燥花(金銀花)5gを混ぜ、200ccの水で煎じて飲みます。残念ながら、単独で効果がないので必ず、2種を合わせて煎じます。
 




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こんにちは。


~身近な自然薬~
薬効:利尿 神経痛 はれもの 健胃
 数多くあるアザミの中でも、いちばん早く5月ごろから咲きはじめます。各地の山や
野原によく見られ、茎は1mぐらいになります。
花の外側のとげ状の総苞がよく粘るのがノアザミの特徴。
 葉に切れ込みが多く、縁にとげがあり、うっかりふれると痛い目にあう、あざむかれる、から転じてアザミ、という説もあるほど、ほんとうに
痛いものです。
採取時期と薬用部分:花どきに根を掘って、水洗いをし、水けをきってから刻み、日干しにします。
薬効と用い方: 利尿、神経痛には、1回に乾燥した根2~4gを煎じて、1日3回服用します。
 はれものに、生の根をすりつぶして、患部に直接塗ってガーゼをあてます。乾いてきたら、とりかえます。
 健胃薬には、1日量として、乾燥した根15gを煎じ、3回に分けて、毎食前30分前に飲むと、胃がすっきりとして食が進みます。





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タラノキ(ウコギ科)~身近な自然薬~
薬効:糖尿病>
山菜料理に欠かせないタラノメは、タラノキの若芽。天ぷらやあえものは格別の味で、春の山菜の王者といえます。
 北海道から沖縄まで各地に見られる落葉低木。
 幹に鋭いとげがあり、葉は二回羽状複葉で、1mぐらいの、大きな傘のような葉です。
8月ごろ、白い小花が密集して咲き、秋には小さな黒い実がなります。
別名、ツノオトシともいい、鹿が角を落とす時期にこの葉を出し、また、鹿がこの芽を食べて角を落とすともいいます。
採取時期と薬用部分:秋に、幹皮、根皮を採取し、刻んで日干しに。
薬効と用い方:
糖尿病には、幹皮、連銭草・びわ葉各5g、いずれもよく乾燥したものを、水400ccで約半量になるまで煎じて、1日量として
3回に分けて服用します。副作用の心配のない民間療法。

大阪市訪問介護~Always~

HP:always1223.com





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